【AL作戦/MI作戦】攻略記録 AL-2

E-1に引き続き『AL作戦/MI作戦』の第二海域の攻略記事です。

実際に攻略する際にはwikiも参照することを推奨します。

 

※攻略時の提督レベルは107です。

 

編成は基本的にAL-1で使用した艦を基本に、ルート固定のために変更する形で行いました。

 

14_summer_e2-01

 

装備は試行錯誤しましたが、最終的にはこのような状態でした。

 

14_summer_e2-02

 

この装備のポイントは、索敵値を稼ぐ為に駆逐艦には電探を多く積むことと、ボスが陸上基地である点です。

ボスが陸上基地である場合の注意点は

  • 三式弾が有効
  • 空母に艦爆を積むとボスに攻撃しない(艦爆が1つでも装備されているとアウト)
  • 魚雷無効&夜戦時の雷装値が無効

この3点です。

なので、三式弾が有効というかむしろ三式弾がないとまともなダメージが通りにくいので、ほぼ必須装備です。

また、夜戦時の雷装値が無効になるので、夜戦で強い筈の駆逐艦がほとんどあてにならないことなどを頭に入れて装備を選ぶ必要があります。

 

 

ルートですが、今回の編成は駆逐2,重2,軽空2なので南ルートからの進行になります。

 

14_summer_e2-03

 

ですが、索敵値が足りないと下のように途中でルートが逸れる恐れがあります。

 

14_summer_e2-04.jpg

 

なので、ボスの特性上戦力としてアテにしにくいこと等の理由により、駆逐艦は電探を大量に積んだ索敵値要因となっています。

 

 

この装備・編成で挑戦する場合、ボス到達はほぼ確実ですが今度は途中大破率と決定力の問題が浮上してきます。

なので、道中・決戦の両支援艦隊を出すことで確実性を一気に上げることができます。

特に最後の1回は敵が若干強化されるので、決戦支援艦隊の重要性が上がります。

 

道中支援艦隊

14_summer_e2-05.jpg

 

決戦支援艦隊

14_summer_e2-06.jpg

 

支援艦隊は敵が5-5とかほど強くないので、とりあえず援護の可能性を上げるために旗艦にキラずけは行いましたが、それ以外はキラずけは一切していません。

また、装備は道中・決戦共に

  • 戦艦:46cm * 4
  • 軽空:十二甲 * 4
  • 駆逐:12.7cm * 3

という脳筋装備です。

多分もう少し省エネな駆逐*2、軽空*2の支援でも問題ないとは思いますが、確実性優先で重めの支援にしました。

 

 

戦果はS勝利が5回、A勝利が3回でした。

S勝利5回の内、1回は道中・決戦の両支援艦隊出さない状態でもS勝利をだすことができましたが、基本はA勝利だと考えた方がいいです。

また、正確にカウントしていませんし、試行回数が少ないので自身を持って言えないのがアレですが、感覚的に道中支援を出さない場合のボス到達率は30~50%程度くらいでした。

逆に道中支援を出した場合は60~70%くらいの割合で到達できていたような気がするので、うまく攻略できないと感じた場合はできるだけ出すことをオススメします。

 

ドロップは

S勝利

  • 比叡
  • 龍驤
  • 日向
  • 鬼怒
  • 巻雲

A勝利

  • 龍驤
  • 隼鷹
  • 不明(メモし忘れ)

残念ながら目ぼしい艦はドロップしませんでした。

 

 

色々試行錯誤していたこともあり、資源やバケツの消費はそうでもなかったですが、苦労しました。

駆逐艦や重巡・航巡はまだまだ育っている艦がいたので、最悪そちらに切り替えようかとも考えていたりもしたのですが、軽空母はそうも言えず、軽空母の層の薄さが露呈したマップでした。

このイベントが終わったら軽空母の全体的なレベルの底上げをしないといけませんね。

あと、ボスの北方棲姫がまさかの幼女で、その・・とても良かったです。。。

 

 

この海域で『AL作戦/MI作戦』のAL作戦の方が終わり、次からはMI作戦に入りますね。

MI作戦は連合艦隊で挑むことになるので、従来通りの戦闘システムは最終ステージのE-6までお預けになります。

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