『デデンデン!』体験版 感想

G.J?の姉妹ブランド、One-upの処女作『デデンデン!』の体験版の感想です。

以前からなんとなく気になっていた作品なのですが、新しい体験版が出たのでプレイしてみました。

以下その感想です。

 

この作品はエロゲにしては珍しいアクションパートのあるゲームです。

実際に自分でロボットを動かして、敵を倒しつつ先に進んでいく2Dスクロールタイプのシステムになっています。

 

プレイしてみて思ったのは、こう言っては失礼ではありますが、意外とゲームとしての完成度も高く、普通に面白い作品に仕上がっています。

操作性も悪くなく、ゲームシステムもシンプルで、ゲームに慣れている人なら、数分~数十分もすればおおよそ思うように操作できるようになると思います。

ゲームに慣れていない人は最初はかなり難しく感じるかもしれませんが、操作そのものは分かりやすいので、慣れて感覚さえ掴むことができれば楽しめるようになると思います。

 

アクションゲームということで操作の方法ですが、キーボードとコントローラが使用できます。

勿論、キーの割当も自分好みに変えることもできます。

自分はいつもの如くXbox360用有線コントローラーを使って操作していましたが、特に問題はありませんでした。

 

ちなみに、操作ボタンの中にはダッシュボタンというものがあり、その名の通りダッシュするためのボタンなのですが、そのボタンを使ったダッシュの仕方にやや戸惑ったので、やり方をここに書いておきます(製品版で操作法が変わっているかもしれせんが・・・)。

そのやり方というのは、まずダッシュしたい方向の横ボタンを押して歩いている状態でダッシュボタンを押すことでダッシュが可能になります。

最初、ダッシュボタンを押している状態もしくは同時押しで横のボタンを入れるものだと思っていたので、どう使えばよいのか困ってました(;´∀`)

 

システムについてですが、アクションパートも結構軽いので一昔前のノートPCでも余裕で動くと思います。

ただ、操作が上でも触れた通り、操作の方法がキーボードとコントローラをメインに考えられているためか、マウスの使い勝手があんまり良くないです。

マウスのスクロールホイールが対応していなかったり、コンフィグもマウスを使って設定ができなかったりと、最近のエロゲのシステム周りからするとかなり遅れている印象です。

バックログも見れませんしね・・・。

 

あと、これは64bitOSだからなのか、何かしらの相性が発生しているのかは不明ですが、ブラウザを立ち上げた後にこのソフトを起動すると方向キーの入力を受け付けなくなるという不具合が発生します。

もしかするとある一定以上のメモリーを使うとそうなるのかもしれませんが・・・。

こうなると、再起動するまで何をしても無駄なので、製品版でも同じ症状が出るようだとプレイするのがやや面倒です。

もし似たような症状が出る方は、まず再起動してみると問題が解決するかもしれません。

 

 

まとめ


この体験版ではシナリオ部分がほとんどなく、ゲームパート中心の内容となってしまいましたが、体験版の範囲だとシナリオは可でも不可でもなくという印象ですね。

ただ、個別EDがあるかどうかは割りと怪しい気がするので、あくまでアクションゲームにADVとエロがあるくらいの気持ちでいた方はいいかもしれません。

 

アクションゲームとしてもゲームパートのグラフィックを見ても1世代・2世代昔の据え置き機ゲームやそのころのPCゲーム(一般)といった雰囲気の、どことなく懐かしい感じではありますが、それだけにシンプルでゲームとしての完成度は悪くないので、それを目当てに買う分にはそれなりに楽しめると思います。

まあ、システム周りがややなおざり気味ですし、難易度も最終的にどうなるかは未知数ですし、過去にこの手の作品を出したという実績がないことも含めて、購入にはやや勇気が必要なのも確かなのですが・・・。

ただ、挑戦してみる価値はあるような気はします。

ただでさえ珍しい、アクションパートのあるゲームですし。

 

ちなみに割りとどうでもいい話ですが、この作品の女性陣のヴィジュアルが全体的にムチムチ感が強く、胸が大きいキャラが多いです。

多いんですが、ここまで大きいと個人的には奇乳にしか見えず生理的にやや苦手なので、そこが自分の中では一番の残念ポイントかもしれません。

見た目・性格共に割りと好みドンピシャっぽい小梅ちゃんがメインヒロインだったらと、強く思わずにはいられないです(そもそも、出てこないキャラも割りといましたが)….orz

 

 

関連ページ


公式サイト

 ドラマティックアクションゲーム「デデンデン!」

 

 

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