『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ −アルス・ノヴァ−DC』観に行ってきました

公開された次の日、2月1日にタイミングが丁度よかったこともあり、『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ −アルス・ノヴァ−DC』を観に行ってきました。

それ以来書く時間がとれなかったので、少し間は開きましたが久しぶりの映画感想記事です。

 

上映時間が約2時間ありますが、その中の1時間20分はTVアニメの内容を細かい部分のことごとくを端折って超圧縮しつつかなり早回ししたような総集編になっています。

そのせいか、観ていても内容を思い出すというよりも「ああ、こんな場面あったな~」くらいにしか思い出せませんでした。

総集編部分を作品としてみるとかなり力技でなんとか総集編としての体裁はとれていますが、ストーリーは破綻寸前な気がします。

なので、TVアニメ版を観ていない方にはほとんど意味不明だと思われます。

他にもアニメは観ていないものの原作は知っているという方でも、原作とアニメ版では展開にかなり違いが出てきているので、置いてけぼりになる可能性が大です。

なので、一度通しでTVアニメ版を観た上でこの映画を観ることを強く推奨します。

 

残りの40分は新規映像なのですが、ただの新規映像ではなく、その大半がアニメのその後かつ10月に上映開始予定の続編『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza』に繋がる内容になっています。

しかもその内容がかなり衝撃的なものになっているので、未見の人にはなるべく事前情報がない状態で観てほしいですね。

色々な意味でかなりびっくりできますので。

一ついえるのは、アニメ版のアルペジオという作品が好きであるのなら、この約40分のためわざわざ映画を観に行く価値はあると思います。

 

 

少し話は変わりますが、TVアニメの時点で原作とはかなり話が変わりましたが、良くも悪くもその流れは継続していくみたいですね。

まあ、下手に原作路線に戻そうにもあまりに展開がかけ離れ過ぎていて、かなり無理が出るのは分かっていましたし、無理なのは分かりきっていましたが…。

なので「原作は好きだけれどもTVアニメ版はちょっと…」な方は少し厳しいかもしれません。

まあ、そういう方がこの映画を観に行くかというとやや疑問ではありますが。

 

 

本作の続編である『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza』の上映開始が今からとても待ち遠しくてしかたないです。

幸い、今年の10月3日と上映開始の日程が既に発表されていますし、続編なのに8か月後と割と待つ期間が短いこともありとても気が楽ですね。

 

ちなみに、入場者特典はキリクマでした。

2015-02-07

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